自分の描く線のクオリティが低い。ブレ、筆圧コントロール、払い、全部。これは問題だ。そこで、練習の前に知見を集める。練習の前にポイントを押さえておくことでより効率的に学習できると考えるためだ。押さえたら、ひたすら練習するフェイズに入る。

【描けない!】ペンタブの線の引き方のコツ より。

ペンタブでうまく描けない……
良くある悩みだと思います。

それもそのはず、ペンタブは紙で描くよりもペンを速く動かさなければなりませんし、ペンタブの少しのズレが画面上では大きなズレになったりしますからね。

そうなのか…なんとなく感じていた紙に書くのとは違う違和感は、速度とブレ具合だったのか。

そしてペンタブにはペンタブなりの線の引き方があるということです。

ここが今必要な部分。

  • 慣れないうちはポインタに注目し始点がブレないように
  • 抜きは難易度が低いので、難易度の高い「入り」の練習に注力するといい
  • ペンを斜めにしがちだが、真上からペンを入れることが望ましい。しかしこれは感覚的な話で絶対ではない
    • 斜めではポインタ照準が合わせにくい、予備動作が大きくブレやすい
    • 真上からだとこの問題が解決できる。予備動作も少なくポインタの狙いも絞れる

やってみた。

ダメだった。

まあそれはそうだ。いきなり上手くできるはずなんかない。この件は覚えておこう。

次は ペンタブで線画が早く綺麗に描けるようになる練習を1年ちょい続けてみた。より。

  • 円を作成し、なぞる。これをひたすら繰り返し続け精度を磨く
  • 毎回何を重視して描くか?によっても効果が違う。自分の苦手な部分を意識する
    • 線を綺麗につなげる
    • 早く描く
    • 勢いのある線を描く
    • 長く描く
    • はみ出ず描く
    • 腕を使って描く

確かに円はトレーニングになるかもしれない。やってみよう。そういえば恩師も言っていたが、綺麗な円は「手首ではなく体を使って描く」と言っていた。正直忘れていた。取り入れる。

円の練習をさっそくやってみる。拡大なしでやってみるver。

おう…

次は、拡大してからなぞってみる。

拡大したら少し精度が上がる。いいぞ。

と、ここで気づいた。ペンを持ってタブレットの上で手を滑らせていると、多少力が入るので皮膚とタブレットの摩擦が、ひどい。たしか、右手につけるカバーみたいなものがあるというのをどこかで見た気がする。この摩擦問題を軽減したらさらに精度が上がるのでは?

あったよ!いきなり買うのもアレなので一旦、ハンカチでテストする。

…圧倒的に摩擦が増した。摩擦を減らすのに材質がなんでもいいわけなかった。そりゃそうだろう。

千円以下なので、おとなしく購入した。

そのほかの記事も色々とみてみたところ、

  • 美しい精度の線は、スパッと引くのが大事。失敗したら繰り返す
  • 得意な線の方向を見つける。見つけた後は、それを磨く。キャンバス回転や反転で全方向対応可能になる
  • 慣れるために落書きしまくる
  • 単縦な図形をひたすら綺麗に描けるまで描く
  • 様々なものをトレースする

など。やっぱそうだよな。地道に続けていく。

落書きも大事。ということで自分の名前でも描いてみた。

勢いだけで払いまくればそれらしくなるんだけどね…修行修行。